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    <title>あさがをblog★我思う、故に我あり</title>
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    <updated>2011-11-30T04:54:07Z</updated>
    <subtitle>盗聴器や調査･発見に関すること、関係ないこと、色々・・・</subtitle>
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    <title>周りに極端な被害妄想と思われる方がいらっしゃったら．．．</title>
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    <published>2011-11-30T01:14:12Z</published>
    <updated>2011-11-30T04:54:07Z</updated>

    <summary>これまで、被害妄想の原因の一つとして、統...</summary>
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        <name>H.O.</name>
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        <![CDATA[<p>これまで、被害妄想の原因の一つとして、統合失調症という病気について解説してきました。<br />
もし、あなたの友人知人、家族がこの病気にかかってしまったら？</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
統合失調症特有の症状として、病識（自分自身の異常な体験や異常な行動を病的なものであると判断できること）がない、と言うことがあげられます。<br />
　<br />
本人は妄想したこと、幻聴で聞こえたことなどを真実だと信じ切っています。自身の心の中で起こったことが、真実の全てであり、例えそれが荒唐無稽なことであったとしても、疑う余地はありません。<br />
この信じていることを自分以外の人間が否定し、正しい意見を言ったり、思い違いだという証拠をあげたりしても、本人にとっては確信していることであり、訂正不可能なことなので、全く耳を貸さないというのが、多いのではないでしょうか。<br />
　<br />
このような病気の人を前にすると、<br />
たいていの人は、本人のいっていることの矛盾点を指摘して、それが間違っていること、妄想であることを納得して貰おうとしてしまいます。<br />
しかし、これは逆効果です。<br />
その場は納得しても、自分の妄想を正当化する情報や理論を探し出し、或いは構築してしまいます。<br />
　<br />
そして、往々にして、指摘された方との信頼関係も失ってしまいます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
では、統合失調症にかかられてる可能性のある方が周りにいらっしゃったら？<br />
　　<br />
私が参考にしている本<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86-%E4%B8%89%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%A4%AE/dp/4840408106/ref=sr_1_1">『レッスンとうごうしっちょうしょう／三野善央著』</a>によれば、<br />
それが、友人知人である場合と、ご家族とでは、対応の仕方も違ってくるそうです。<br />
　<br />
　<br />
友人知人の場合は、統合失調症に本気で対応するのはむずかしいですし、治療にもよくないそうです。統合失調症の症状に反応するひとの数が多いほど、症状はエスカレートしてしまうからです。<br />
　<br />
できれば、その方とは直接会って話をしたり、長電話したりするのは、しばらくやめた方がいいかもしれません。<br />
　<br />
とはいえ、避けてばかりでも、変に勘ぐられ疑心暗鬼にさせてしまうのも、よくありません。<br />
実際に話をする時には、なるべく、その様な話題を避け、妄想や幻覚に関する内容になってしまった場合は、はっきり肯定も否定しないようにしましょう。<br />
「私にはそういうものは見えないから、よくわからないなぁ」や「そうかな、ちがうかもしれないけど」程度のやわらかい返事がいいようです。<br />
また、逆に肯定的な返事は、統合失調症の症状を助長してしまうので、禁物です。<br />
　<br />
そして、家族に任せ、家族をサポートして上げるのが、友人としてのおつきあいだとのことです。<br />
　<br />
　<br />
ではご家族の場合は．．．．<br />
家族は、患者さんにとって、唯一の味方と言ってもいいかもしれません。（実際には皆さん味方なんですが、患者さんから見て味方に見える、という意味です）<br />
そんな家族にまで、全否定されてしまったら．．．．患者は絶望感に覆われてしまいます。　<br />
　<br />
以下、前述の本より<br />
　<br />
妄想の内容にあまり触れずに、　<br />
「大丈夫だ。どんなことがあってもお父さんがおまえを守ってやるよ」<br />
「何がおころうとお母さんはあなたの見方よ」<br />
と言ってあげてください。</p>

<p>そして、特に急性期には出来るだけ早く精神科を受診して、薬を投与して貰うことです。幸い現在の多くの統合失調症の薬は、こうした妄想や幻聴によく効くのです。<br />
　　<br />
また、幻聴、妄想に対しては、「聞こえることはよくわからないけど、つらいんだよね」「今はつらいけど、問題は解決するよ」などと言ってあげる。<br />
　<br />
ということです。<br />
　　<br />
そして、もう一つ大事なことは、統合失調症だとしても、「頭がおかしくなった」「大変なことになってしまった」「危ない、何しでかすかわからない」「人格崩壊だ」「もう治らない」などと絶望視しないでください。偏見の目で見ないでください。<br />
　<br />
統合失調症は、数多（あまた）ある病気のひとつであり、必ず治ります。<br />
　<br />
また、統合失調症を生みやすい家庭環境というのもないと、科学的に証明されているそうです。<br />
ですから、自分たちが、ご家族をこの様な病気にしてしまったなどと、考えないことです。<br />
　<br />
　　<br />
そして、ご家族だけで思い悩まないことが大事だと言うことです。<br />
　<br />
前述の本には、お近くの保健所、精神保健福祉センターへ相談するようにとありました。<br />
　<br />
　<br />
世の中の盗聴器が一つでも少なくなるようにと同時に、<br />
少しでも、このような病が減るように、これからも活動していこうと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
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    <title>資格は発見業者選びの決め手？</title>
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    <published>2011-11-23T02:43:31Z</published>
    <updated>2011-11-24T02:48:28Z</updated>

    <summary>やはり、専門業者が自主的に行っている資格...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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        <![CDATA[<p>やはり、専門業者が自主的に行っている資格や、盗聴器を外す場合に取り付けられた場所によっては必要になってくる国家資格の有無によって、発見業者を選んだ方がよいのでしょうか？ </p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
　<br />
答えは、<strong>「資格の有無は決め手にはならない！」</strong>です。<br />
　<br />
　<br />
まず、<a href="http://www.asagawo.com/bug/license.html#_21">民間団体が、自主的に制定している盗聴発見の資格</a>ですが、<br />
私、大島も以前所有しておりましたが、お金さえ出せば取れたり、<br />
ちょっと勉強すれば取れたり．．．．<br />
　<br />
正直、資格のない業者でも、ハイレベルな調査の出来る業者はたくさんいらっしゃいます。<br />
（持っていても、公表してないだけかも知れませんが）<br />
　<br />
　<br />
次に、<a href="http://www.asagawo.com/bug/license.html#_31">盗聴器を撤去する際、その取り付け場所によっては必要となってくる国家資格</a>ですが．．．<br />
　<br />
これらの資格も、盗聴器を調査発見する段階では不要の資格です。<br />
撤去する場合も、必ずしも必要ではなくて、コンセント裏や電話線引き込み場所など、一部の場所の場合です。<br />
勿論、持っていた方が、もしその様な場所に取り付けられていた場合はすぐ撤去してもらえて便利ですが、それよりも、<strong>大事なのは、盗聴器の調査発見の能力</strong>です。<br />
　<br />
その技術が第一優先項目です。<br />
　<br />
我々あさがを通信技術でも、まだ資格がない頃は<br />
調査依頼を受ける際に「法律的に撤去できない場所に取り付けられている物は、我々は撤去できませんが」と説明していました。<br />
（この説明がない業者はちょっと危ないかも知れませんが）<br />
　<br />
実際、国家資格を取得した今でも、「家電品内の取り外しに難しい場所に取り付けられた物は、当方では撤去は出来ますが、その家電品を元通りに直せない場合があります」と説明しているくらいだし．．．．<br />
　<br />
　<br />
なので、盗聴器の調査発見を依頼される場合は、<strong>資格の有無にかかわらず、まず発見技術の高いところを最優先</strong>することをお薦めします。<br />
そして、<strong>いろいろな質問にも親切に答えてくれる（親身になってくれる）</strong>業者を。<br />
　<br />
さらに、発見された盗聴器をなるべく早く撤去したいのであれば、上記項目のしっかりした業者の中から、国家資格を持った業者にお願いすればよいと思います。<br />
　<br />
　<br />
くれぐれも、優先順位を間違えないように．．．．．<br />
　<br />
なお、国家資格がないと調査も出来ないようなことを謳っている業者には要注意です。<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>コンセント裏の盗聴器の撤去</title>
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    <published>2011-11-22T08:54:26Z</published>
    <updated>2011-11-22T09:24:45Z</updated>

    <summary>先日、こんな事を聞かれました。 「盗聴器...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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        <![CDATA[<p>先日、こんな事を聞かれました。<br />
「盗聴器発見業者が一般家庭の盗聴器を外すというＴＶ番組を見ていたら、コンセント裏の盗聴器を外してましたけど、資格とか持ってるのでしょうか？」と．．．．</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
勿論、<a href="http://www.asagawo.com/bug/license.html#_31">電気コンセントの裏なら電気工事士、電話保安器やモジュラージャック裏の場合は電気通信の工事担任者が必要</a>になります。<br />
　<br />
流石にＴＶ放映されるものなので、資格所有者が外しているものと思います。<br />
発見業者が資格所有者でなくても、ＴＶクルーの中のどなたか資格をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか？<br />
　<br />
でも、かなり以前ですが、愛知の業者がＴＶでコンセント裏の盗聴器を外す時に、ビリッと感電したかのように慌てている場面を見ました。<br />
まさか、無資格者？．．．だとしても、せめて、ブレーカーくらい落として外せばいいのにと思いました。しかも、それをそのまま放送するなんて、ＴＶ局もＴＶ局です(__;)<br />
　<br />
　<br />
コンセントの蓋を外すくらいは、電気工事には該当しないと思われますので、皆様も、目視で確認することは違法行為ではありません。<br />
しかし、もし、コンセント裏に盗聴器が見つかったとしても、無資格者が取り外せば、厳密に言うと違法行為です。<br />
　<br />
とはいえ、そのくらいは．．．．と外されてしまう場合（大きな声では言えませんが）は、せめてブレーカーを落として、感電、あるいは発火事故など起こさないように、十分お気をつけください。<br />
事故などに発展した場合は、処罰される可能性がありますからね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>思考盗聴、脳内盗聴</title>
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    <published>2011-11-14T07:31:43Z</published>
    <updated>2011-11-14T09:00:56Z</updated>

    <summary>以前より、何度か登場している「思考盗聴」...</summary>
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        <name>H.O.</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>以前より、何度か登場している「思考盗聴」あるいは「脳内盗聴」．．．．</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
「思考盗聴」で検索すると、インターネット上にたくさん出てきます。<br />
ある！と信じている方の理論が。<br />
　<br />
統合失調症における「妄想」の特徴の一つである、「自分の妄想につじつまの合う理論を構築」してしまう、という思考パターンです。<br />
その理論の中にも、断片的な妄想が組み込まれています。<br />
　<br />
理論上は、脳内のシナプスを流れる信号は、微弱な電気信号の一種なので、それを検知し、どのような信号（何億とあるシナプス一つ一つの信号パターン）がどのような思考の時に現れるかをデータベース化し、解析する技術があれば、不可能と断定は出来ないかも知れません。<br />
　<br />
しかし、まず、その超微弱なシナプスを流れる信号一つを取り出す技術すら、現代の科学技術では不可能です。<br />
現代の技術では、人間の脳内で考えてることを外部から科学的に把握する技術としては、脳内の活性度をマクロ的に測り、どの様な状況の時にどれだけ、どの部分が活動しているか？を解析する程度です。</p>

<p>しかも、これらは、脳内に電極を取り付けた場合の話しです。<br />
被験者の体に触れずに、遠隔で上記のことを遂行するのは間違いなく不可能と言えるでしょう。<br />
　<br />
また、中には、脳内にその様なマイクロチップを埋め込まれ．．．．<br />
と言う方もいらっしゃいますが、いつ？と思ってしまいます。<br />
　<br />
現状では（おそらく100年レベルの将来では）、人の顔色（表情）を見て、推測する方が、遙かに確かだと思われます。<br />
　<br />
　<br />
私の同業者の中には、果たして思考盗聴は可能なのか？大学教授に会いに行って「不可能」という結論を得てきた方もいらっしゃいます。<br />
　<br />
　</p>

<p>しかし、思考盗聴を信じている患者さんには、何を言っても受け付けてもらえないので、難しいところですね。<br />
せめて、周りの方がこれを読んで、患者さんの妄想が大きくならないように気をつけてあげるしかなさそうです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>防犯講習会</title>
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    <published>2011-11-01T04:37:16Z</published>
    <updated>2011-11-01T05:08:33Z</updated>

    <summary>先週、管轄警察署、および防犯協会の主催の...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    </author>
    
        <category term="仕事に絡めて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>先週、管轄警察署、および防犯協会の主催の防犯講習会に出席してきました。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
なかでも、興味深かったのは、防犯係担当者による防犯講話。<br />
空き巣やひったくりについての、市民の防犯についてのアドバイスがありました。<br />
　<br />
我々が盗聴調査にお伺いした時のアドバイスとして、<br />
まず、<strong>盗聴犯を家の中に入れないと言う対策（空き巣対策と同じ）をしてください</strong>と言っております。<br />
そういう意味でも、特に、空き巣対策は、興味深く聞かせていただきました。<br />
　<br />
　<br />
かつて、空き巣というと、玄関錠を破るピッキングが有名でしたが、あれは、中国からの窃盗団がやっていたもので、その後、中国窃盗団が少なくなり、<br />
<strong>現在では、窓からの侵入が多くなってきている</strong>とのことです。<br />
窓ガラス破りと、無施錠の窓からの侵入が、一戸建てでは9割、集合住宅でも8割にも上っているそうです。<br />
　<br />
対策としては、必ず鍵をかける、というのは当たり前ですが、防犯用のガラス窓が一番効果的とのこと。<br />
しかし、建築前ならいざ知らず、現に設置されている窓ガラスを、全部防犯用の割れないガラスに換えるというのは、経済的にも相当な負担になると思います。<br />
そこで、推薦されていたのが、<strong>ファスナー錠（補助錠）が効果的</strong>とのこと。<br />
100円ショップで売っているとのことです。<br />
　<br />
また、<strong>泥棒が嫌がるのが、<br />
1.光<br />
2.音<br />
3.時間がかかる</strong><br />
だそうです。</p>

<p><strong>公道から見えにくい側面に、センサライトを付けたり、音の出る玉砂利を敷くなどが効果的</strong>だそうです。<br />
　<br />
怪しい人間が家の中に侵入する、一歩進んで、近づくのを防ぐためにも、実行されてみては？<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>調査見積額がいきなり半額以下になったけど</title>
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    <published>2011-10-22T07:20:41Z</published>
    <updated>2011-10-22T07:51:58Z</updated>

    <summary>他社の見積金額を言ったら、見積もりが当初...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>他社の見積金額を言ったら、見積もりが当初の半額以下になると言う話がたまにあります。でも．．．．</p>]]>
        <![CDATA[<p>　　<br />
　　<br />
当初提示した額が、いかほどかによりますが、<br />
値下げされた額が本来の額と考えるのが妥当だと思います。<br />
　<br />
一見、得したような気になりますが、<br />
当初の見積額は、取れるところからは取れるだけ取ってやろうという考えの料金設定でしょう。<br />
あまり、良心的とは思えません。<br />
　<br />
通信販売などでも、通常の価格を「キャンペーン価格」などと、割引しているように見せかけることを禁止しているはずです。<br />
　<br />
　<br />
勿論、状況をお話しして、調査範囲が違ってきたり、調査場所が違っていたりした場合は別の話です。<br />
　<br />
悪徳業者に、余計なお金を払うのは避けたいところです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>絶対盗聴されている　狙われている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagawo.com/2011/10/post-185.html" />
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    <published>2011-10-05T01:39:08Z</published>
    <updated>2011-10-05T02:21:14Z</updated>

    <summary>このように確信されている方が、たまにいら...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    </author>
    
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        <category term="盗聴器調査発見日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>このように確信されている方が、たまにいらっしゃいます。<br />
状況証拠だけで断定するのは非常に危険で、勿論、調べてみなければ、真偽は定かではないのですが・・・・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
例え、調査結果が、異常なしでも、そんなはずはないと仰る方。<br />
　<br />
よくお話をお聞きすると、妄想・幻覚に支配されてしまっているパターンも。<br />
　<br />
　<br />
なぜ、その様な妄想・幻覚に惑わされるのか？<br />
よくよくお聞きすると、盗聴というものの、誤った知識認識が、<br />
盗聴されてるかも → 盗聴されてる → 確信 → 妄想　<br />
という風に発展しているのがよくわかります。<br />
　<br />
　<br />
そうなのです、盗聴についての誤った知識さえなければ、このようなことにはならなかったのでは？と思える場合が非常に多いのです。<br />
　<br />
ですから、早い段階で相談していただき、この疑い・不安を払拭してしまう（盗聴器があるにしても、ないにしても）ことが、一番確実で、安上がりで、簡単な対策なのです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
先日も、ある相談。<br />
何年も、悩んできた。<br />
と言う相談でしたが、無事解決し、スッキリされたようでした。<br />
　<br />
もっと早く相談しておけばよかった．．．．と繰り返されていました。<br />
このように仰る方は、非常に多いのです。<br />
　<br />
先の相談者の場合、解決されスッキリされたからよかったですが、<br />
もう少し遅かったら、悪い方向へ行ってしまった．．．．．という可能性もないとは言えないのです。<br />
　<br />
　<br />
ですから、私の言う<br />
「悩んでいるのなら、出来るだけ早く相談してください」<br />
というのは、仕事が欲しくて言っているのではないのです。<br />
　<br />
ここでの、一連の統合失調症についての記述も、<br />
（正直、この病気に触れることは、仕事が来なくなると言うリスクも大きく、他のほとんどの業者が、ノータッチの部分なのです）<br />
「少しでも早く、病状が深刻になる前に、何とかしたい」という思いからなのです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
一人でも、その様な病気になることを防げるよう、<br />
これからも、この問題に取り組んでいこうと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
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    <title>発見調査時の音源</title>
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    <published>2011-10-03T01:29:13Z</published>
    <updated>2011-10-03T01:39:30Z</updated>

    <summary>VOX式盗聴器に対応するため、調査範囲内...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    </author>
    
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        <category term="盗聴器調査発見日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>VOX式盗聴器に対応するため、調査範囲内に、何らかの音声を流します。以前は、AMラジオを使っていたのですが．．．．</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　<br />
時間帯や局によっては、バックグラウンド音源としては、どうなの？と言う場合があります。<br />
仮に、選局する時に、「これならいいだろう？」と選んでみたところで、調査終了まで同じ内容とは限りません。<br />
　<br />
さらに、場所（地域や、建物の構造）によっては、うまく受信できない、ということがままあります。<br />
調査に入る前に、そのようなことで時間を奪われると言うことがある度、何とかしなければなぁ、と思っていました。<br />
　<br />
　<br />
そこで、先日より、音源をMP3プレーヤーに録音した、とあるアーティストの曲を流すようにしました。<br />
誰の？というのは、「調査をしていることがばれないように」というご要望が多いので、ココでは書けませんが．．．．．<br />
　</p>

<p>MP3プレーヤーも、今は安くて小さいのが出ています。<br />
（別途外部スピーカーを入れれば、AMラジオより高くつき、同等の大きさにはなりますが．．．）<br />
PCで曲の前後の無音部分を削除して、常に音が流れているようにするのも簡単でした。<br />
　<br />
　<br />
そして、実際、使用してみると．．．．．<br />
　<br />
　<br />
「盗聴器があるかもしれない」<br />
と不安に思われてるご依頼者の心を癒すのにも、多少貢献しているかもしれない、とも、思いました。<br />
　<br />
そりゃ、遺産相続や浮気の人生相談や、暗い政治や事故の話しよりは、ずっといいですよね。<br />
野球中継などで、応援してるチームが負けてたりするよりも．．．．<br />
　<br />
中には、かかってる曲に合わせて、足で軽くリズムを取られてる方もいらっしゃいます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
この方法、気に入りました。<br />
　<br />
同業者の皆さん、音源、変えてみては如何でしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
何のことかよくわからない、とおっしゃられる同業者の方は．．．．．廃業をお勧めします(笑)<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>盗聴器調査後のお客様からのおみやげ</title>
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    <published>2011-09-20T09:59:51Z</published>
    <updated>2011-09-20T10:12:05Z</updated>

    <summary>盗聴器の調査を終えると、お客様から、よく...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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        <![CDATA[<p>盗聴器の調査を終えると、お客様から、よく飲み物などを戴くことがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
お菓子だったり、お茶のペットボトルだったりが多いのですが、<br />
時にはビール1ダース戴くこともあります。<br />
　<br />
もちろん、そのようなことは、調査後の相談タイムで、お客様とのコミュニケーションがうまくとれ、お客様の不安が一掃された場合に限ります。<br />
　<br />
　<br />
そんな中、意外とよく戴くのが．．．．．<br />
　<br />
　<br />
　<br />
リポビタンとか、オロナミンなどの栄養ドリンク。<br />
　<br />
そんなに、疲れた顔をしているのでしょうか、私(笑)。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
しかし、これも、調査前は不安でどこか硬い表情だったお客様が、<br />
盗聴器があったにせよ無かったにせよ、不安が一掃されホッとされた証となのだと、<br />
ありがたく戴いて帰ります。<br />
　<br />
お気持ちだけでも嬉しいのですがね．．．．　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Zap Checkerのちょっと変わった？嬉しい使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagawo.com/2011/09/zap-checker-2.html" />
    <id>tag:www.asagawo.com,2011://1.635</id>

    <published>2011-09-12T01:48:55Z</published>
    <updated>2011-09-12T02:38:33Z</updated>

    <summary>先日、Zap Checkerを購入された...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    </author>
    
        <category term="仕事に絡めて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.asagawo.com/goods/goods11.html" target="_blunki">Zap Checker</a>を購入された方からの、メールが届きました。<br />
元々は、無線LANの電波確認のためご購入されたものなのですが・・・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
購入前に、使用法をお聞きして、諸々の条件の違いにより、ご満足いただけるかお約束はできません、という旨お伝えしての販売だったので、お役に立てたのか、ちょっと心配しておりました。<br />
　<br />
戴いたメールでは、まず、当初の目的はとりあえず達成できた、とのご報告があり、続けて、以下のような文面が。<br />
　<br />
転載させていただく旨、了解をいただきましたので．．．．<br />
　<br />
<blockquote>家庭内の電磁波レベル(相対的）<br />
　電子レンジや電話の子機、携帯電話などを調べて、相対値を測り、まとめるということを、小学3年生の夏休みの自由研究で使いました。<br />
　とりあえず、クラスで選ばれたようです。今後の賞が楽しみです。</blockquote><br />
　<br />
なんだか、とても心が暖かくなり、嬉しくてしょうがありません。<br />
　<br />
普段、盗聴器調査の仕事をしていると、心の弱っている方にお会いします。<br />
（盗聴されてるかも？なんて疑いがあって、平静でいられる人なんていません）<br />
調査とその後のアドバイスで、心が晴れ、お礼をおっしゃる方は多いのですが、それは、マイナスをゼロに持っていっただけのこと。<br />
　<br />
この様なプラスになることに使われることはあまりないので、いつもと違った喜びが．．．．<br />
しかも、お子さんのお勉強の役に立てるなんて、滅多にあることではありません。<br />
　<br />
それも、その自由研究がクラスでも認められて．．．．．<br />
　<br />
　<br />
なんだか、こっちまでワクワクしてきちゃいます。<br />
　</p>

<p>この様なお話をお知らせくださったご購入者さんにも、深く感謝致します。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
と同時に、日常的に、このようなことに関われるお仕事をされてらっしゃるご職業の方を、少しだけ羨ましくも思った、調査担当者ではありました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>調査料金変更のお知らせ</title>
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    <published>2011-09-01T03:31:00Z</published>
    <updated>2011-09-01T03:35:51Z</updated>

    <summary>盗聴器発見調査料金を若干変更致しました。...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>盗聴器発見調査料金を若干変更致しました。<br />
以前、お見積もりされて、今後調査依頼したいという方は、再度お見積もりご依頼お願いいたします。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>汗だくの後に冷や汗</title>
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    <published>2011-08-30T05:12:06Z</published>
    <updated>2011-08-30T05:31:16Z</updated>

    <summary>調査の際、あまり褒められない失敗はままあ...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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        <category term="盗聴器調査発見日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>調査の際、あまり褒められない失敗はままありますが、<br />
先日の調査での、初めての失敗例を・・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
駐車場がが近くになかったので、坂を降ったところのコインパーキングを利用して、てくてく坂を登って調査場所へ。<br />
やっとご依頼主のマンションに着いたと思ったら、エレベーターの無い3階。<br />
いざ、階段を登ろうとしたら、機材ケースの取っ手がとれて．．．．．<br />
　<br />
なんとか、2回に分けてご依頼主のお部屋まで、<br />
　<br />
部屋に入ってお申込書を書いていただいてる間にも、汗がポタポタ。<br />
　<br />
いやいや、お見苦しい．．．．．<br />
　<br />
　<br />
なんとか、汗も収まって料金を戴く際．．．．<br />
　<br />
いつもは、必ずお釣りがあるように、仕事用財布にお札を用意してあるのですが、これまでは、皆さん、＊9,000円とうお支払いも、きっかりご用意してくださる方が多く、財布の中には1,000円札が、増える一方。<br />
　<br />
ところが、今回のご依頼主様は、1万円札のみでお釣りが必要。<br />
まぁ、その時のために、お釣りを揃えた財布を持っていくのですが、<br />
その日に限って、仕事用財布を忘れてきていました。<br />
いくら、急なご依頼で、慌てて事務所を出たとはいえ・・・・・<br />
　<br />
結局、お客様の方で、何とか100円玉、50円玉などかき集めて、お支払い戴きました。<br />
　<br />
いやはや、本当に、申し訳ございませんでした。<br />
　<br />
これまで、個人用の財布を忘れたり、小銭入れを忘れたりは結構あったのですが、仕事用財布を忘れて出たのは初めてでした。<br />
　<br />
おかげで、お客様に余計なご苦労させてしまって・・・・・<br />
　<br />
　<br />
どんなに急いでいても、持っていくもののチェックは忘れてはいけないと、痛感した踏査でした。<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>また、相当払ったお客さんに遭遇。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagawo.com/2011/08/post-191.html" />
    <id>tag:www.asagawo.com,2011://1.632</id>

    <published>2011-08-25T01:26:14Z</published>
    <updated>2011-08-25T01:53:26Z</updated>

    <summary>先週、急なご依頼でお伺いしたお客様。前日...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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        <category term="盗聴器調査発見日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[先週、急なご依頼でお伺いしたお客様。<br />前日にも他業者で調査したのだけど、というお話なのですが・・・・・<br /> ]]>
        <![CDATA[　<br />　<br />当方の調査料金は84,000円。<br />前日の調査会社に支払った料金は160,000円（隣の県からの出張料金を含む）。<br />　<br />何故、再度、当方にて調査依頼することになったかというと、<br />調査終了後、色々相談に乗って貰いたかったそうなのですが、<br />ご依頼者の質問にも答えず、そそくさと帰ってしまったそうです。<br />前払いで払った料金は、なんとか取り返したい、の様なお話もされてました。<br />　<br />　<br />で、当方は盗聴器のことはもちろん、防犯に関しても幾つかの提案もしました。<br />すると、ご依頼主は<br />「あ???っ、そうかぁ、さすが！！プロですね！！！」のたぐいを連発。<br />いや、当たり前のことしか言ってないのですが．．．．<br />　<br />　<br />「以前に、他の所に調査して貰ったんですが．．．．」<br />というお客さんによく出会います。<br />本来、このような調査は、1回ですませてしまうのが理想で、<br />そのときの調査内容などお伺いして、再調査しても無意味と判断した場合は、お断りさせていただくこともあります。<br />いくつもの調査業者に調査をして貰うというのは、<br />経済的にも、あまり望ましいことではありませんが、<br />業者の「質」の違いが如実に表れておもしろいものです。<br />　<br />逆に、当方で調査された後で、<br />別業者に調査して貰い、<br />「前、調べて貰った業者は．．．．．」<br />なんて言われてるかもしれません。(^_^;)<br />　<br />ちょっと、訊いてみたいような、怖いような．．．．．<br />　<br />　<br />　<br />皆さんも、調査業者を選ぶ時は、慎重に！<br />ホームページを見られるなら、よく読んで<br />必ず電話で、調査員の人となりも確認しましょう。<br />　<br />電話での対応は良かったけど、来た調査員は別で．．．．<br />なんて話しもよくあるようです。<br />　<br />　<br />　<br />　<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>悪徳調査会社の話しに、やりきれない思い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagawo.com/2011/08/post-190.html" />
    <id>tag:www.asagawo.com,2011://1.631</id>

    <published>2011-08-09T09:12:12Z</published>
    <updated>2011-08-09T09:27:41Z</updated>

    <summary>先日行った調査先。私が調査に行く前に、別...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
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    </author>
    
        <category term="盗聴器調査発見日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="盗聴･防犯業界／事件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>先日行った調査先。私が調査に行く前に、別業者に調査して貰ったらしいのですが．．．．． </p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
最初、ある機関に相談したら、「そんな業者教えられない」と言われ、<br />
ご自分で、タウンページをご覧になって、全面広告の探偵社さんに依頼されたそうです。<br />
　<br />
しかし、料金はあさがを通信技術の5割り増しの高額だったにもかかわらず、調査もいい加減で、どうも信用できない！ということで、先の機関にもう一度問い合わせたそうです。<br />
　<br />
そうしたら、今度はあさがを通信技術の連絡先を紹介されて．．．．<br />
と言うことで当方に依頼されたらしいのですが．．．．<br />
　<br />
　<br />
最初に、調査の説明をしている間にも、<br />
「ほら、全然違うじゃない・・・」と奥さん。<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
最初に依頼した探偵さん、いい加減なのは、高額料金と調査だけでなく、<br />
調査員の態度だったり、連絡先だったり、所属団体だったり．．．．<br />
　<br />
ん？と思ったのは、その社名。<br />
「前に調べて貰ったところでは」、と高額低技術の話しはよく聞き、<br />
社名まで教えてくれるのは、そのうち1/3位ですが、<br />
今回明かされた社名は、以前にも聞いた社名。<br />
　<br />
困ったものです。<br />
　<br />
ここで、いっそ社名を公表してしまいたい気もしますが、<br />
報復嫌がらせが怖い、弱小あさがを通信技術であるのは悲しい現実であります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「最初っからこちらに頼めばよかった」を繰り返すお客さんを前に、<br />
何とも言えぬ憤り（勿論、その悪徳業者に）を隠すのに、必死な調査責任者でありました。<br />
　<br />
　<br />
この件に関しては、これ以上被害者を出さないためにも、警察と消費生活センターに通報していただけることを確約して、帰って参りました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
1日も早く、1社でも多く、このようなお客様のためにならない悪徳業者が減ることを、心からお祈りするばかりであります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>忘れてはいけない、頑張ろう宮崎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagawo.com/2011/07/post-189.html" />
    <id>tag:www.asagawo.com,2011://1.630</id>

    <published>2011-07-26T07:34:55Z</published>
    <updated>2011-07-26T07:50:41Z</updated>

    <summary>先日、ある和太鼓の公演のリハーサルを見学...</summary>
    <author>
        <name>H.O.</name>
        <uri>http://www.asagawo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="盗聴とは無縁？．．．の世の中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asagawo.com/">
        <![CDATA[<p>先日、ある和太鼓の公演のリハーサルを見学させていただきました。<br />
普通の和太鼓のコンサートみたいなものかと思っていたのですが・・・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>　<br />
　<br />
　<br />
和太鼓に語りを交えた公演。<br />
内容は、昨年、宮崎県を襲った口蹄疫にまつわる物語でした。　<br />
　<br />
　<br />
原作は、天戸春夢さんの<a href="http://www.ushigakietahi.jp/" target="_blunk">「牛が消えた日」という童話（ダウンロードできます）。</a><br />
　<br />
まだ、去年の春のことだったんですよね。<br />
　<br />
　<br />
1年ちょっとしか経っていないのに、なんだか遙か昔のような．．．．．<br />
　<br />
　<br />
当時の宮崎県は、まるで戦場のように殺伐として、あれだけ、日本中が「頑張ろう宮崎」と応援していたのに、みんな忘れてしまったのでしょうか？<br />
　<br />
そういう私も、忘れかけていました。<br />
　<br />
　<br />
しかし、宮崎の畜産農家の方々の戦いは続いています。<br />
　<br />
我々も、まだ、忘れてはいけないのです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
この和太鼓&語りは、<a href="http://densya.main.jp/kouen/">「でんちゃんの打ちがたり」として、7月30日（土）に東京・渋谷にて公演</a>されます。<br />
小さなお子様向けには作られていますが、お時間ある方は、足を運ばせてみては如何でしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

