マスコミも大変|盗聴器発見業者のつぶやき

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マスコミも大変

 この様な仕事をしてると、よくTVや雑誌からの取材申し込みがあります。某TV番組に出演してくれる元警察官を捜してるのですが・・・。盗聴器調査の現場を撮影できませんか?等々、結構ネタ探しって地道なんですね。残念ながら、どれも協力の難しいものばかりですが・・・。

 そんな中先日、経済誌「現代画報」から「神奈川県特集」で各業界の代表者の話しを聞きたいと協力依頼がありました。急な話だったのですが、時間の都合がついたのでお受けしました。

 取材に来られた女優Oさんは、私が札幌に住んでいた時に歌手デビューした札幌出身の子だったのでよく覚えています。当時、札幌の中心街のとあるビルの写真館に、彼女のデビュー前の「聖子ちゃんカット」の写真(デビュー時はショートカットでした)が飾られていたのを覚えています。取材の時に尋ねたら、デビュー前に通っていた、ナントカ音楽学院が同じビルにあったからだそうです。

 取材当日は、やや遅れて、記者さんとカメラマンと3人でやってきました。「現代画報社」は大阪にあり、今回、神奈川の会社を何社かまとめて取材に来られたとのこと。かなりの強行日程のようでした。
 取材中、カメラマンさんがエモンカケを引っかけてテーブルの上に落とした時は、Oさんにかなり厳しく叱られてました。私に気を遣って、わざと怒ったのかもしれませんが、「そんなに怒らなくても」という気が・・・。さっぱりした性格の人だとは思ってましたが、かなりきつい!?。でもそのくらいじゃないと、芸能界ではやっていけないんでしょうね。
 記事は2月号に載っています(後ろの方に半頁)。もし良ろしかったら、立ち読みしてくだ・・・じゃなかった、購入して下さい。

 さて、話は変わって、冒頭に書きました盗聴器調査の現場撮影の件に戻りますが、一般の方の悩みをテレビ朝日の「目撃ドキュン」という番組の中で専門家達の力を借りて解決しよう、という趣旨のものらしいです。男女間の悩みの他、家族間、仕事・友人関係、個人的な悩み等を抱える方で出演しても良いという方を探しているそうです。
 勿論、プライバシー保護のため、モザイク・音声変えもしてくれるそうです。出演していただいた方には謝礼もあり、調査費用についても相談に乗ることが出来るそうです(今は、もうやってないと思いますが)。



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