探偵という人たち|盗聴器発見業者のつぶやき

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探偵という人たち

 故・松田優作演じる“工藤ちゃん”は、かなり危ない仕事もやってました。実際の探偵さんはどうでしょう?

 実際には浮気調査、尋ね人探し、身辺調査ってところが探偵さんの主な仕事はないでしょうか。そのために盗聴器を仕掛ける機会が多いのも探偵さんではないでしょうか。探偵さんの仕掛けた盗聴器を私たちが取り外す。こんなことあっても不思議ではありません。
 でも、逆に(というか、だからこそ)探偵さんの所にも、盗聴器調査依頼がくることもあるんでは? 

ナンテ考えるのは私だけではないはず。「なにか、仕事ありませんか?」と探偵さんを訪ねるのも私たちの仕事(営業)の一つ(皆さんが思っているほど仕事はやってきません)。
大きな探偵会社は自分で盗聴調査くらいできるだろうと、小さめの探偵事務所を尋ね歩く。住所は電話帳に載っている所を目指します。
 ところがであ?る、彼らの電話帳登録のやり口というのは、一つの事務所に名前を変え幾つもの会社を登録しているのです。○○探偵紹介所や日本○○探偵協会なんてもっともらしい名前も多いけれど、住所は皆一緒です。
 まっいっか?と思って訪ねていくと、全然別の店が入ってたり、「おいおい、ここ、人住んでんのかよ?」って感じのとこも結構あります。郵便受けにはチラシが異常に溜まってたり、「ここ空き室です」って返事だったり。

 中にはこんなのも・・・。
 電話帳にある「○○町15-21」と言う住所を目指していくと。15-20が某社のデカイビル。その隣が15-23。その区画を一周しても15-21が無い、ナンテ事も。
 住所を明らかにすると業務上マズイことがあるのかも知れませんが、後で本で読んだんですが、彼らの中には相当な悪徳業者が多いらしく、事務所を構えず、依頼者を騙しちゃぁ、転々とするものがいるらしい。
 皆さんも気を付けて!



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