中途半端に詳しい困ったちゃん|盗聴器発見業者のつぶやき

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中途半端に詳しい困ったちゃん

今日午前、昨夜一緒に飲んでいた友人から電話がありました。
「10チャンで今から盗聴ハンターやるぞ」

TVをつけると、車にノートパソコンを積んで、モニターを見ながら
「レベル7! レベル7! ...レベル9になった!」と大きな声で連呼。
パソコンに接続して、モニターに勇ましい画面を表示する機械はありますが、
あのようにして盗聴電波を探す場合には、無用の長物です
(使っていけないことはないですが)。
以前は、本調査の時に使ったことありますが、動作が遅くて仕事にならないので
今は使っていません。

しかし、パソコンと、異様に騒ぎ立てる“盗聴ハンター”さんの役者ぶりと言い
“見せ物”(演出)としては、サスガでした。

さて、タイトルの「中途半端に?」なのですが


放送後、先の友人から電話があり、色々、盗聴について話しました。

盗聴の知識については、普通の人よりかなり詳しいのですが、
微妙なところが、間違いだらけなのです。
ふと、弊社が盗聴調査をしたお客さん達のことを思い出しました。

まれに、異常なしの結果にもかかわらず、「絶対に、盗聴器が仕掛けられている」と言い張る困ったチャンがいるのです。
こういう方達は、「盗聴器が仕掛けられている」という事実に結びつきそうな情報は無条件で信用し、
「盗聴器はない」という言う話(理屈・理論)には、全く耳を貸しません

信用する情報というのは
何処の馬の骨が書いたかわからないような「2ちゃんねる」等の書き込みとか
言っている(書かれている)内容を、きちんと理解せずに、自分に都合の良いように曲解していることが多いようです。

こういう方はやっかいです。

“知る”なら当サイトの「盗聴・盗撮を知ろう」をよく読んで、正しく知ってもらいたいものです。
中途半端に、間違って知っているなら、まだ何も知らない方が、こちらの説明や今後の対策も素直に聞いてくれて、お客様は勿論、こちらも安心します。

先ほどの電話をくれた彼は、友人でもあるし、被害妄想でもないので、大丈夫ですが、
お客さんの中には、もう精神科の医師でない限り、助けてあげることが出来ないような状態の方もいらっしゃいます。
「仕掛けられている、狙われている」と思いながら放っておくと、病気になる可能性があります。

そうなる前に、不安を感じたら、迷わず相談して欲しいものですね。



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