法的には、直接、盗聴器調査自体には関係しませんが|盗聴器発見業者のつぶやき

** サイトマップ **

朝顔
盗聴天国ニッポン

盗聴器盗撮カメラの調査発見のご依頼には、迅速対応、全国出張いたします

« 今年もあと1ヶ月 | メイン | 年末年始は »


法的には、直接、盗聴器調査自体には関係しませんが

昨日、電気通信工事担任者AI 2種の合格通知が届きました。
電話回線の工事ができる国家資格です・・・・

よく、「盗聴器調査をするのに必要な資格」として、書いているサイトを見かけますが、
現時点で、法的に、盗聴器調査自体に必要な資格はありません。
上記のような、詭弁に騙されないようにしましょう。

ただ、その盗聴器が取り付けられた場所によっては、撤去に必要な資格があります。
外線1回線のお宅のローゼット裏や、保安器に仕掛けられた盗聴器を撤去するにはAI 3種以上、
外線50回線、内線200回線までのローゼット裏や、MDF、IDF、PBX等に仕掛けられた盗聴器を撤去するには、私が今回取得したAI 2種以上、
それ以上の回線にはAI 1種、またはAI・DD総合種が必要になります。

調査員がこれらの資格を持っていない場合は、発見した盗聴器は有資格者に撤去してもらうことになります。通常は出入りの電話回線管理会社と言うことになりますでしょうか。

といっても、盗聴器を発見する上では、資格は必要ないですし、見つかった盗聴器が、上記以外に取り付けられていた時の撤去にも、必要がない資格ですが・・・・・



blunk