情報通信エンジニア|盗聴器発見業者のつぶやき

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情報通信エンジニア

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本日、財団法人 日本データ通信協会から封筒が届きました。

右の情報通信エンジニアの資格者証です。
あさがを通信技術の盗聴調査責任者の大島が取得した資格です。

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この手の資格にしては珍しく、立派な登録証も入っていました。
法律上は、この資格がないと、やってはいけない作業というのはないのですが、誰でも取れる資格ではないので、信頼に足るものと思っています。

この資格を取るには、国家資格である、電気通信のDD一種もしくはAI・DD総合種工事担任者の試験を合格した者でなければ取得できません。
 
 
同封の理事長の「ご挨拶」には以下のようにあります。
 この資格は、工事担任者の中でも、日々知識及び技術の向上に努めており、ブロードバンド時代を担うエキスパーとして、高い知識と技術を持っていることを認定するものです。そしてまた、お客様からもより高い信頼と評価を得て、安心して工事を任せられる技術者として活躍を約束するものであります。

と、同時に以下のように、継続的な知識・技術の習得も義務づけられています。
 しかしながら、情報通信エンジニアは。毎年更新が必要な認定資格です。継続的な知識・技術の修得を証明すべく、「情報通信エンジニア認定研修」の受講が義務づけられています。これからの進化するIT技術こ対応し、工事担任者としての質を証明するためにも、これからも資格を更新され続けるようお願い申し上げます。
資格を取ったことに奢らず、さらに、最新の知識・技術の取得のため、日々勉強していこうと思います。

 勿論、この資格は盗聴器調査の技術には関係ないものでありますが、近年、ご相談者、調査依頼者の中にはITセキュリティに関する不安を抱いてらっしゃる方も、多く見られます。
 そのようなご不安も、調査後にでも、安心してご相談されてください。

 我々も、さらにこの分野に於いても、研究努力していかねばと、気を引き締める思いであります。



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