盗聴と傍受|盗聴器発見業者のつぶやき

** サイトマップ **

朝顔
盗聴天国ニッポン

盗聴器盗撮カメラの調査発見のご依頼には、迅速対応、全国出張いたします

« 某国の言論統制による監視 | メイン | 何故に、一斉に壊れるのでしょう??? »


盗聴と傍受

最近、インターネットを閲覧していると、気になることがあります。
「盗聴」という言葉と、「傍受」という言葉がよく出てきますが・・・・

 
例えば、「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」(平成11年公布、平成12年施行)のことを、盗聴法と呼んだり、インターネット上の盗聴とか
 
 
皆さん、この二つの単語の意味の違い、おわかりですか?
 
 
その意味の違いを解説してるサイトや「教えてgoo」のたぐいの回答もあったりしますが、間違いを平然と解説したりしてるのもあります。
 
 
 「盗聴」と「傍受」の違い・・・・・・
 
辞書を引いてみれば、一目瞭然です。基本です。
 
簡単に言えば・・・
盗聴;
他人の会話など(通信、ネット上を含めて)を盗み聞きすること。
傍受;
盗聴のうち、無線や電話回線、インターネットによる通信を第三者が盗聴すること。
 
 
盗聴の方が範囲は広いので、とりあえず、「盗聴」と言っとけば間違いはありません。

皆さんも、インターネットからで結構ですので、是非一度、辞書を引いてみてください (^_=)
 
上記のことを念頭に置いて、ニュースなどを読むと、話がすんなり入ってくると思いますよ。
 
 
 
ちなみに、盗聴は英語でなんというか、ご存じですか?
 
eavesdropping;広い意味での「盗み聞き」ですね
bugging;会話などを盗聴器(bug)を使って盗聴する
wiretapping、tapping;電話回線に仕掛けた盗聴器(wiretap)を使っての盗聴
sniff;インターネット盗聴
 
インターネットでの盗聴には、bugもeavesdropも使われているようですね。
特に、他人のコンピューターへの不法侵入によって、情報を得ることはhackingですかね?σ(^^)
 
 
 
インターネット上には、非常に豊富な情報、知識があふれていますが、あまり詳しくない素人さんが書かれていてもわかりません。嘘、思いこみによる間違いも多いので、気をつけてくださいね。
 
 
  



blunk