コンセント裏の盗聴器の撤去|盗聴器発見業者のつぶやき

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コンセント裏の盗聴器の撤去

先日、こんな事を聞かれました。
「盗聴器発見業者が一般家庭の盗聴器を外すというTV番組を見ていたら、コンセント裏の盗聴器を外してましたけど、資格とか持ってるのでしょうか?」と....

 
 
勿論、電気コンセントの裏なら電気工事士、電話保安器やモジュラージャック裏の場合は電気通信の工事担任者が必要になります。
 
流石にTV放映されるものなので、資格所有者が外しているものと思います。
発見業者が資格所有者でなくても、TVクルーの中のどなたか資格をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
 
でも、かなり以前ですが、愛知の業者がTVでコンセント裏の盗聴器を外す時に、ビリッと感電したかのように慌てている場面を見ました。
まさか、無資格者?...だとしても、せめて、ブレーカーくらい落として外せばいいのにと思いました。しかも、それをそのまま放送するなんて、TV局もTV局です(__;)
 
 
コンセントの蓋を外すくらいは、電気工事には該当しないと思われますので、皆様も、目視で確認することは違法行為ではありません。
しかし、もし、コンセント裏に盗聴器が見つかったとしても、無資格者が取り外せば、厳密に言うと違法行為です。
 
とはいえ、そのくらいは....と外されてしまう場合(大きな声では言えませんが)は、せめてブレーカーを落として、感電、あるいは発火事故など起こさないように、十分お気をつけください。
事故などに発展した場合は、処罰される可能性がありますからね。
 
 
 
 
 
 
 



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