資格は発見業者選びの決め手となるか?|盗聴器発見業者のつぶやき

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資格は発見業者選びの決め手となるか?

やはり、専門業者が自主的に行っている資格や、盗聴器を外す場合に取り付けられた場所によっては必要になってくる国家資格の有無によって、発見業者を選んだ方がよいのでしょうか?

 
 
 
答えは、「資格の有無は決め手にはならない!」です。
 
 
まず、民間団体が、自主的に制定している盗聴発見の資格ですが、
私、大島も以前所有しておりましたが、お金さえ出せば取れたり、
ちょっと勉強すれば取れたり....
 
正直、資格のない業者でも、ハイレベルな調査の出来る業者はたくさんいらっしゃいます。
(持っていても、公表してないだけかも知れませんが)
 
 
次に、盗聴器を撤去する際、その取り付け場所によっては必要となってくる国家資格ですが...
 
これらの資格も、盗聴器を調査発見する段階では不要の資格です。
撤去する場合も、必ずしも必要ではなくて、コンセント裏や電話線引き込み場所など、一部の場所の場合です。
勿論、持っていた方が、もしその様な場所に取り付けられていた場合はすぐ撤去してもらえて便利ですが、それよりも、大事なのは、盗聴器の調査発見の能力です。
 
その技術が第一優先項目です。
 
我々あさがを通信技術でも、まだ国家資格がない頃は
調査依頼を受ける際に「法律的に撤去できない場所に取り付けられている物は、我々は撤去できませんが」と説明していました。
(この説明がない業者はちょっと危ないかも知れませんが)
 
実際、国家資格を取得した今でも、「家電品内の取り外しに難しい場所に取り付けられた物は、当方では撤去は出来ますが、その家電品を元通りに直せない場合があります」と説明しているくらいだし....
 
 
なので、盗聴器の調査発見を依頼される場合は、資格の有無にかかわらず、まず発見技術の高いところを最優先することをお薦めします。
そして、いろいろな質問にも親切に答えてくれる(親身になってくれる)業者を。
 
さらに、発見された盗聴器をなるべく早く撤去したいのであれば、上記項目のしっかりした業者の中から、国家資格を持った業者にお願いすればよいと思います。
 
 
くれぐれも、優先順位を間違えないように.....
 
なお、国家資格がないと調査も出来ないようなことを謳っている業者には要注意です。
 
 



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