盗聴器の調査を請ける前に...|盗聴器発見業者のつぶやき

** サイトマップ **

朝顔
盗聴天国ニッポン

盗聴器盗撮カメラの調査発見のご依頼には、迅速対応、全国出張いたします

« 盗聴されてると確信されるまで | メイン | 無免許運転の厳罰化 »


盗聴器の調査を請ける前に...

当方では、ご依頼者様の状況により、盗聴器の調査依頼を一旦お断りする場合もございます。
どういう場合かと申しますと.....

 
 
当方への盗聴器調査ご依頼をお断りする場合の理由は、主に以下の二つ。


  1. 盗聴器以外の原因でそのような現象が起きている可能性が強い場合

  2. 調査結果を受け入れることが困難と判断される場合


1.については、依頼者の知識不足による場合が多いです。
もちろん、調査もせずに、お話を聞いただけで「盗聴器がない」という判断は出来ませんが、例えば、当サイト【良くある勘違い】に書いてあることを知っていれば、盗聴器調査に何万円もお金を出す前に確かめるべきことがある場合が結構あります。
依頼者には、その旨説明し、それでも不安が残る場合は、調査をされてみては?とアドバイスしています。
 
2.については【被害妄想に関わる病】で説明しているように、極度の被害妄想で、盗聴器が出て来ないと安心できない、例え、盗聴器が出てきても安心するのはその時だけで、やがて、また被害妄想に陥る様な場合です。
ある程度の被害妄想であれば、調査後のカウンセリングで、かなり冷静に対処できるようにはなりますが、あまりに重篤な病の場合(こちらの話しに全く耳を貸さない場合など)は、調査費をどぶに捨てる様なものです。
そのような場合には、依頼者にとって状況を悪化させるだけなので、当方では調査をお断りさせていただく場合があります。
 
依頼人を助けるため、どんな依頼も請けるべきだとの考えもあるかとは思いますが、最終的に、依頼人の助けにならないのなら、あえて、勇気あるお断りをさせていただいております。
 
多くの、あまり良心的でない調査発見業者にとっては、どのような形であれ、調査をすればお金になるので、このような依頼人は、悪い言葉で言えば「いい金ずる」となってしまうおそれがあります。
このような発見業者は、お金を取ることが唯一の目的なので、お客様のお話では、調査後のカウンセリングはほとんどしないようです。
 
あさがを通信技術はこのような良心的でない発見業者の仲間に入らないよう、売上至上主義に陥らないよう、気をつけたいものです。
 
 
 

 



blunk