クレームを戴きました。|盗聴器発見業者のつぶやき

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クレームを戴きました。

先日、外出中に転送電話を戴きました。最初、思い当たる節のないクレームと思っていたのですが。

 
このブログの中で、現代の盗聴事情を解説するために、新聞記事(それに類する新聞社のHP)から、ニュースを引用させていただくことがあるのですが....
 
どうも、その引用した内容に、その方の実名が入っているということで、名誉毀損に当たるので削除してもらえないか?
と言うことらしいです。
 
こちらも、外出先で立て込んでいたため、その引用先の内容まで確認できなかったので、帰って調べて相応の対応をします。
とお伝えして、電話を切りました。
 
外出途中、とりあえず当方の書いた記事内容のみ確認しました。
内容は、とある事件での裁判で「○○(その方の実名ともうひとり)に懲役*年の求刑」との記述。
 
引用元の新聞社とは、削除の方向で話は付いていると仰ってました。
過去のことをこのように載せていることは、確かに名誉毀損に当たるのかもしれません。
以前、名誉毀損はそれが事実か誤報か捏造かに関わらない、と聞いたことがあります。
 
新聞社などは、誤報を流した後、真実が明らかになってもその誤報について訂正も謝罪もない場合が多くあります。
そのことに、不誠実さを感じている自分としては、自分のサイトでのこのようなことを放置する訳にはいきません。
 
直ちに、実名部分は削除しました。
同時に、放置していたことにお詫び申し上げます。
 
 
そして、他の記事についても見直してみたところ、幾つか実名の入っているものもあります。
 
そちらも併せて実名削除させていただきます。
 
これまで、新聞などの記事を引用する場合、単なる転載にならないよう(単なるコピペは著作権侵害になるそうです)、十分気をつけていましたが、後々名誉毀損などに当たらないよう気をつけねば、と気付くいい機会になりました。
 
 



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