消防無線も傍受(盗聴)不可

以前は、アマチュア無線マニアの間で、傍受対象として有名だったのが、警察無線でした。
現在は、警察無線はデジタル化されているので、盗聴不可能なのですが・・・・・


 
そのマニア達の一部の盗聴対象は、消防無線に移行していましたが
 
消防救急無線:大阪市消防局、デジタル化 13年度末まで導入方針 /大阪

 大阪市消防局は13年度末までに、消防救急無線をデジタル化する方針を決めた。救急は12年度末、消防は13年度末に一斉にデジタル無線に切り替える。現行のアナログ無線は傍受が可能だったが、デジタルに移行すると一切傍受ができなくなるという。

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【小林慎】

毎日新聞 2010年11月11日 地方版

 
いよいよ、消防無線もデジタル化されて、盗聴不可能となります。
大阪府に続いて、他府県でも順次デジタル化されていくと思われます。
 
こうなってくると、趣味の悪いアマチュア無線家(あくまでも一部です)の興味は、コードレスフォンと、他人の付けた盗聴器の盗聴波を盗み聞き、と言うことに向かっていくのでしょうか?
 
まだ、アナログ式のコードレスフォンをお使いの方は、早めにデジタルコードレスフォンに買い換えるなどして、対策しましょう。
 
盗聴器の調査も忘れずに!(*^。^*)